淡い思い出の破壊と結婚

私の人生に置いてすごく尊敬していた人に会いに山梨に行って来た
その人は私の人生で始めての恋人でもあり、高校時代の親友でもあった人物だ

彼は高校の同級生で同じ部活に所属していたことから仲良くなり、いつのまにか学校以外でもよく会うようになり
いつのまにか付き合うようになっていた
でも、進路を決める時に彼は山梨の大学に行くことになり 私は親元を離れられない事情があったので
そのまま遠距離恋愛になったものの やっぱり離れているとそれぞれの時間を合わせることが難しくなって別れてしまった

しかし、ずっと会わなかった彼のことを私は時折思い出していたし
彼には別れたあともずっと私を大切に思ってくれたことを感謝していたので、彼から突然連絡がきた時は驚いたが嬉しかった

彼は既に結婚して子どももおり、大学卒業後も山梨で働いているという
たまたま高校の時の同級生にあったら今も私と連絡を取り合っていることを知り、連絡先を教えてもらったのだという

彼が結婚していて、わたしがしていない。

焦りとは認めたくありませんが、明らかに寂しい部分があります
幼い頃の淡い思い出を誰かに奪われた喪失感はハンパない
結婚ってなんでしょう

出会いは突然というから、いつ素敵な出会いがあってもいいように
また、電撃的な結婚となっても恥をかかないように
家事はなんでもこないしたいと、意欲がでてきました

家事であれば、お料理ですね。
病院勤務をしていると、職業柄、力をいれると健康食となり品数も多くなります
レパートリーがなく、季節感もだせない
それを続けられるわけではないので、ここが課題だと思います
私のような人はたくさんいるみたいですね>詳細

お料理教室に通ってみようかと考え中